花粉症に効果的なセルフケアの方法とは

今からでもできる花粉症のセルフケア

>

花粉症のレーザー治療

レーザー治療のメリット

レーザー治療とは、鼻粘膜をレーザー照射し一時的にアレルギーを起こしにくくするものです。
メリットとしては、内服薬では効きにくい鼻づまりに効果があり、薬の副作用の眠気が出ないという点です。
薬と併用することで、投薬量や軽減ができるという点で、長期的な効果が見込めることができます。
妊娠中の方など投薬したくない、できない方にも適しております。
方法としては、ガーゼで麻酔をかけアレルギーの中心部をレーザーで照射します。
比較的短時間で終わるため入院することもありません。
ただし、レーザーを当てた部分はかさぶたになったりするので、花粉の季節になる前にレーザー治療を受けることをおすすめします。
誰でもできるわけではないので、必ずお医者様と相談の上、治療を受けてください。

レーザー治療のデメリット

鼻の粘膜にレーザーを当たるため、かさぶたになったりグチュグチュになったりもするので、術後は患部の完治に時間がかかります。
また一時的に症状が悪化する場合もありますが、約1週間ほどで完治します。
鼻のレーザー治療になるため、鼻以外症状については効果がありませんので注意が必要です。
また、アレルギーの根本的な治療ではないので再発する可能性が高いようです。
価格については約1万円といった相場になっております。
必ず治療を受ける際はお医者様との相談の上かと思いますが、初期段階では薬の投薬から始まるのが基本的な流れになっています。
日々の辛さに比べ、レーザー治療であれば長期的な花粉症の軽減になるので、デメリットも含め治療してください。


この記事をシェアする
TOPへ戻る